だんだん法師
『ダイダラボッチ』より : ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される伝説の巨人 (伝説の生物) 巨人。日本各地にはダイダラボッチという巨人伝説が存在するが、東日本と西日本では異なるダイダラボッチ伝説となっている。
東日本では、主に関東一円を中心に『常陸国風土記』に登場する「ダイタボウ」を主にダイダラボッチと呼び、近畿地方では三重県、奈良県、和歌山県に跨る伝説中に登場する踏鞴法師をダイダラボッチと呼んでいる。
また、四国地方にも関東同様の伝説が伝わっている。
山陰地方の特に安来市・米子市を中心とする雲伯(出雲と伯耆)国堺地帯は古代より踏鞴(たたら)製鉄が盛んであったため踏鞴法師(ダイダラボッチ)はこの地に伝わる巨人神の神話が全国に拡散したと見る説がある。出雲国風土記では小国を集めて出雲国を形成したいわゆる国引き神話が登場するが小国を綱で引き寄せた巨人神、八束水臣津野命がその原型であるといわれている。この神が国引きを終了したとき「おう」(=意宇)といったのでこの地方は意宇地方と呼ばれ、原出雲王国の中心地であったとされ、スサノオやオオクニヌシの活躍地とも知られ、天叢雲剣の出所地でもあったともされている。
だんだんバス
だんだんバスとは、鳥取県米子市(旧米子市)で運行するコミュニティバス。「だんだん」とは雲伯方言で「ありがとう」の意味。
米子駅を起点とする、1ルートが運行されている。
料金は100円(大人、子ども同一)。定期乗車券 定期券・回数乗車券 回数券・島根県・鳥取県中西部共通バスカード バスカードは利用できない。また、鳥取県内の路線バス(高速バス、特急バス、定期観光バス、遠距離の空港リムジンバス、白ナンバーの市町村営バスなどを除く。)が3日間乗り放題の乗放題手形(3日間1500円、手形・カードの2種類が選択可能。)でも利用できる。
小型ノンステップバス(日野自動車 日野日野・レインボー レインボーHR (7m)(車椅子対応))2台で運行。