カテゴリ:単行本(ソフトカバー) お勧め度:
価格:1260円
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あの氷川きよしも大ファンだという(DVD-BOXも購入したとか)、略して“GCCX”の本も、これで数えて3冊め。これまでの2冊は「うーん、ちょっと・・・・・。」てな感じでしたが、今回のは、なかなかよいです。有野課長自宅の―最新型のゲーム機すべてとファミコン、それにMacがある―“ゲーム部屋”紹介、ロケリポート(唯一、所在地が載ってない「ゲームBig」は、東京都練馬区の練馬駅そばにあるそうです)・ロケ地再訪・そして菅プロデューサーが語る“最北端ゲーム紀行”秘話により構成された、オールカラーの“たまゲー”特集、番組の第5シーズンまでに取り上げたソフトや登場した人々(“もしもし大作戦”のカーヤン含む)などを50音順で紹介する“GCCX大百科”(分量的にはこれがメイン)、さらにはメイキングコミックや4コマなど、盛りだくさん。番組をしっかり見ている方にはもちろんですが、DVD-BOXや、地上波で不定期にオンエアされる“GCCX”のダイジェスト番組『BONUS STAGE』だけで見ている方には、番組が続いてきた中で起こった出来事、AD諸氏の動静―「有野氏がギブアップしたソフトのエンディングを紹介す・・・


