カテゴリ:音楽 お勧め度:
価格:3059円
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申し訳ないですけど、楽曲に関しては、あまり納得していません。特にアレンジに関しては、あまりにも一本調子で、主人公のヒロイン3人の個性が、もう少し反映できなかったかと、改めて今聴いても、残念に思うことしきりです。さらに音質も、AVEXのカラーなのか、自分の耳には馴染めませんでした。 しかし、しかし、歌詞がすばらしく、アレンジの部分を補って余りあります。このアルバムの魅力は、作詞家にして、アルバムの仕掛け人でもある、松井五郎さんの詩による部分が大きいと思う。ボーカル曲の作詞は、全曲、松井五郎さんの手によるもの。主人公のヒロイン3人の個性を反映するのみならず、時代感のようなものを反映しているのには、当時感動しました。特に、(2)に関しては、「韻を踏んで畳み込むような歌詞が、昔のアイドル歌謡曲みたい」と思っていたら、最後までアルバムを聴いて納得。実はこのアルバムには、ボーナストラックが5曲あります(つまり全部で16曲入り)。うち3曲がオフボーカルで、1曲がオリジナルソング。もう1曲が(2)のアレンジ・ボーカル違い。アルバム内で、(2)がバージョン違いで収録されている演出意図については、ジュエ・・・






