カテゴリ:DVD お勧め度:
価格:23940円
2007年10月〜12月、TBS系金曜ドラマ枠で放映された、長瀬智也(TOKIO)・相武紗季主演のヒューマンドラマ。共演は、佐藤隆太、大倉忠義(関ジャニ∞)、古谷一行ほか。原案は、東京セレソンデラックスによる同名の舞台。ノスタルジックな昭和の風景をバックに、激動の時代を熱く生き抜いた男女の情愛を描いた物語で、彼らを取り巻く人々の悲喜こもごもの暮らしも丁寧に追っていて好もしい。町の映画館・オリオン座で映写技師を務める四万十太郎(長瀬)の侠気あふれる姿と、しだいに娘らしく美しく成長してゆく岸田鈴(相武)の表情がすがすがしく、魅力的。お互いを大切に思いながら、ついついケンカになるふたりのもどかしいやりとりも、古きよき時代ならではの優しいぬくもりが感じられ、観ていると胸がジーンと熱くなる。(みきーる)
ユーザーコメント数:39件
キャスト的にあまり期待せず、何気なくつけたら笑えたので見ていて、そのうちぐいぐい引き込まれたドラマです。登場人物に悪人がいないのに、切なくて感動的な物語に仕上がっています。多くの伏線を生かした展開も見事でした。少女時代から一心に太郎を思い続け、励まし続けた鈴ちゃんがいい子で、本当にかわいかった。美和子さんもいいひとなだけに、見ていてつらかったなぁ・・・。平和が訪れた昭和30年代を描きながらも、間接的な戦争の残酷さも伝わりました。 脇役も、笑えて泣ける人物が多かったです。アホキャラと思わせて熱い友情を見せる太郎の喧嘩友達のゲルマン、マトモな奴かと思わせて理由なく反抗した神宮寺改めジェームス、怖い奴かと思ったら実はヘタレで、さらに実は戦争で大きな痛手を負っているクロワッサンの松、つかみどころのない不思議なおばさんかと思いきや、切ない過去を持っているだけに、美和子の苦しみがわかってしまう鯖子、みんな大好きでした。 第1回から最終回へ向けた伏線のロングパスには、唸るしかありません。冒頭で出て来た歌手・小泉さくらとその息子・小泉旭の存在、彼が訪ねた映画館の意味。ラストの松中ルリ子の言葉の「カ・・・


![愛しきベイルート アラブの歌姫 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ppMB3NPGL._SL75_.jpg)

![東京セレソンデラックス『歌姫』 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514as4VAefL._SL75_.jpg)

![夕 -ゆう- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uLrvvOyRL._SL75_.jpg)
![日経エンタテインメント ! 2009年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/618zMXxflcL._SL75_.jpg)
![日経エンタテインメント ! 2009年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61kAlWnYT2L._SL75_.jpg)


